その背中を見てたくて。

彼らがいて、わたしがいる

愛おしい女の子


ハロDDと言っても、一応各グループにそれぞれ一推しっているものじゃないですか。

私の場合、
娘。→小田ちゃん、まーちゃん
°C→愛理ちゃん
JJ→紗友希ちゃん
カントリー→ふなっき
こぶし→あやぱん
つばき→絶賛悩み中(新メンバーが三者三様に強すぎて気になる)
とまあこんな感じで。

そうです、何を隠そうスキル厨なんです。

そもそも、アイドルやってる時点でみなさんかわいいんですよ。
その上歌だったりダンスが上手かったりしたらもう、加点ポイントにしかならないじゃないですか!!(完全なる私見です)


ところが、そんなわたしの信念を覆した女の子がいました。

相川茉穂ちゃんです。

茉穂ちゃんはスキルの壁を破り、わたしのハートを奪っていきました。
今はおやすみ期間中ですが、わたしがあいあいのことを大好きな気持ち・応援したい気持ちは変わらないので、今日はそんな茉穂ちゃんの話をしようと思います。


最近では定番化しつつある新メンバーへのドッキリ発表。
発表された本人は泣いたり笑ったりして「ありがとうございます」と言う。
でも相川さんは違った。
開口一番に「何でですか?」と。
最初見たときは言葉の真意が分からなかった。
そして、「スマイレージさんの増員を聞いて本当に入りたくて」という言葉を聞いたときは思わず涙が出た。

と言うのも、3期メンバーの加入は、オリメン2人卒業→新メンバーは全然歓迎されず→ライブハウスの日々でどん底時代→やっと少し明るい光が見えかけた、そんな時だった。
まだ傷は癒えてなくて今みたいにメンバー自身がどん底とか言って笑い話にできてなかった、そんな時代に、スマイレージに入りたいと言えるこの子ホンモノだなって思った。根拠はないけど。

ハロメンって結局のところ、娘。に憧れて入ってきて他グループで活躍する流れが多くて。
そんな中、スマイレージが好きでハロプロ入ってスマイレージになれるなんてどれほど尊くて美しい出来事なのだろうって。涙が出た。

そして最初の発言も納得した。
大好きなグループだからこそ、グループの実力と自身の実力とのギャップに不安で不安でたまらなかったのだと。なぜ自分なのかと怖くもあったかもしれない。


でもだからこそ、努力した。
決して積極的に頑張りをアピールするタイプではない。
しかし、カチカチという表現がふさわしいほどぎこちない表情だった茉穂ちゃんからステージ上で柔らかく、だけど弾けるような素の笑顔が見えた時。
少しずつ前を向いて大きく口を開けて歌を歌うようになった時。
研修生時代大先輩だった2人の同期と打ち解けていく様子が垣間見えた時。

彼女の物凄い努力を感じた。

こんなにもめきめきと成長してゆく眩しい女の子をどうして放っておけるだろう。
彼女の姿を見ていると愛おしくて愛おしくて、親心のような、そんな気持ちにさせられた。



以前、小田さくらちゃんのことを憧れの人だと言いました。
相川茉穂ちゃんは私にとって、心の底から愛おしくてたまらない人です。

わたしは無知で無力なので、何が正しいのかなんて分かりません。
ただ言えるのは、私はアイドルとしての相川茉穂ではなく1人の人間としての相川茉穂を愛しているんです。
だから。茉穂ちゃんが幸せでいられる未来になるように願っています。