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その背中を見てたくて。

彼らがいて、わたしがいる

3周年記念日


今から3年前の今日、彼らの1stシングル‘‘ええじゃないか’’が発売された。

そんな記念すべき日に寄せて、わたしの醜くてちっぽけな心のモヤモヤを清算しようと思います。




彼らが今までに、どれほどの悲しいこと苦しいこと悔しいことを乗り越えて、色んな人と出逢って別れてきたのか。

残念ながら私には分かりえません


険しく困難な道のりの先に悲願のデビューを果たした時の喜びも、私は知ることができません。



時々、図々しいことに、過去を知らない自分を悔しく思ってしまうことがあります。全部を知りたいなんて単なるエゴなのに。


でもきっと、そんな自分が間違っていることも分かってる。

だって、ジャニーズWESTはいつだって前を向いている。夢に向かって、てっぺんに向かって1歩ずつ階段を登っている途中なのだ。後ろを振り返ったり立ち止まったりしている人に手を差し伸べながら。

だから私もいい加減変わらなきゃね。今この時と、前だけを見なきゃいけないね。



ジャニーズWEST、CDデビュー3周年記念日おめでとうございます。今こうして、3周年を喜ぶ貴方達を応援していられることを嬉しく思います。3周年をお祝いするファンの1人でいられる自分を誇りに思います。


1歩ずつ確実に、でも決して立ち止まらずに成長し続ける貴方達が。

いつだってスタッフ、ファン、置かれている環境に感謝することを忘れない真っ直ぐな貴方達が、わたしは大好きです。

眩しすぎて時々胸が苦しくなって、輝いている裏側の努力を知らないで勝手に嫉妬して落ち込んで、そんな時間でさえ愛おしく思えるほど、大好きです。



これからもどうか、貴方達の夢を、一緒に見させてください。

一緒になんておこがましいかな、遠くからそっと見させてください。



2017.04.23   

キャラメルボイスの彼


どこだっていいぜ君となら


先日、こんなものを見つけました。
重岡大毅ソロパート大賞。
統計厨なので早速回答しようと開くのですが、やっぱりやるからには正面から向き合いたいと思い、該当パートを聞き直したんです。
あまりに衝撃的で書き留めておきたくてここに来ました。
(何かの拍子にここに来てしまった方、日本語が乏しく頭の弱い名もなきおたくの独り言ですので悪しからず、です。気分を悪くされたらすみません。)


白状すると、冒頭に載せた無鉄砲ボーイのパートに胸を掴まれるまでは、重岡さんの歌を深く聞き込んだことがなく、喋り声と対照的で甘くて柔らかいという漠然とした印象しかありませんでした。


甘い声にも色々な種類があるんですね。
重岡さんの場合、ベタベタしてなくてサラッとした柔らかさであることは一貫していますが、温度・湿度・彩度・明度・強度が曲によって全然違っていて。


例えばきみメロの大サビ。
優しくて、湿っぽくて、切ないのに力強くて。
キーが高くて出しにくいことも相まって胸が締め付けられるくらい苦しそうなのに、今ならありのまま伝えたい、そんな、決意からくる強さも感じます。
(歌番組やライブ音源は表情もつくから尚更ずるいよね。)


アンリミの歌い出し。
キラッキラしてるの。キラッキラ。
派手な照明のようなきらめきではなく、朝露に濡れた若葉が日の光を浴びて輝いているような煌めき感。これからやってくる未来が楽しみで仕方ないような、ワクワクが溢れ出てる感じ。
寝起きにこれ聴くと1日頑張れます。


粉もん。
メンバーと比較すると1番ちょけずに譜面通りに歌ってる(当然譜面を見たことはありませんが)。ゆるーく力まず、でも楽しそうに歌ってる感じがクラスの人気者グループのリーダー格で、仲間がふざけてるのを「何してんねん」って笑いながら小突いてる感じと似ている(気がする。あー男子高生うえすとくんのハイカースト感たまらん)。


その先への歌い出し。
月明かりが差し込む窓際のベッドに影を落とすシルクのカーテンに似た感覚。静かで乾いていて、でも全てを優しく包み込んでくれる。
その先へに限らずバラード系はわりと共通して言えるかもしれないけれど。


SAKURA〜旅立ちのうた〜
歌詞につられているのかもしれないけれど、本当に歌声が春色なの。
薄ピンクと、淡い黄緑色と、それから黄色。穏やかでポカポカしていて、心地よい。重岡くんのこの歌聴きながら春の川原で日向ぼっこしたい。


色が見える繋がりで言うと覚悟しろよsummerの1番Aメロも。
忙しいリズム急かす雑踏を通り抜け しか歌ってないのに、夏の匂いがしてくる。"通り抜け"の底抜けに爽やかで明るい歌声が、わたしの脳内をひまわり畑へと誘ってくる。


いやーいい加減書きすぎか。
あーでもこれも言わせて。
基本的に甘くてあったかくて柔らかい重岡さんの歌声ですが、キャンストに始まる狂愛三部作やちょえくでは絶対零度なんだよなあ〜〜。
甘いのに冷たいの。聴いてはいけないものを聴いてる気分。ゾクゾクする。(特にちょえくの冗談でしょが好き。嘲笑われてる感じが鳥肌不可避)



重岡さんって、バラードとか代表曲の大事な部分を任されることが多いじゃないですか。歌い出し、歌い終わり、大サビなどなど。

正直ね、今まで、センターでエースだからだと思っていました。
本当にごめんなさい。

ジャニーズWESTさんはみんな歌えるし、テクニック面で言えばきりはまかみの3人が頭一つ抜けている印象ですが、重岡さんの表現力の凄まじさよ。。。


彼にしか表現できない、否、彼だからこそ表現できる歌だから彼が歌うんですね。



キミはキミのために生きるんだ
ボクはキミの陽だまりになる


おかえりまーちゃん


まーちゃんが!!!!!

まーちゃんが帰ってくる(T_T)



嬉し涙を流せるって幸せなことですよねとしみじみ。

ざーっとツイッターとかを眺めている限りだと喜んでいる方より心配している方のほうが多い印象。


そりゃ心配ですよね。

ヘルニアってそんなすぐ直るものじゃないというかなんならずっと付き合っていかなきゃいけないものだから。もう少し安静にしてた方が良いというのは筋が通っていて。

ご家族が反対するのも当然だと思う。


まーちゃんはモーニング娘。'17のまーちゃんである前に、佐藤優樹という1人の人間なんだよ。

優樹ちゃんのこの先の長い人生を、今この瞬間のためだけに犠牲にしてほしくないよ。

多分誰もが思ってる。



でも、まーちゃんが焦る気持ちだって痛いほどわかる。

もともと、どんな活動よりもパフォーマンスすることが大好きな優樹ちゃんだもの。

上昇志向で自分のビジョンを明確に持っている優樹ちゃんだもの。


先ほど勢いで、痛いほどわかるって書いたけどほんとは他人であるわたしに分かるわけないんだと思う。周りが努力して成長しているのをただ見ることしかできない日々がどれだけしんどくて、焦って不安だったか。


アイドルでいられる時間には限りがあります。

まーちゃんの思い描く“モーニング娘。佐藤優樹”の未来予想図で、今このタイミングでの復帰がベストならば。まーちゃんがそう言うのなら。

ファンであるわたしは祈ることしかできません。神さまどうかまーちゃんに力を貸してください。


そしてまーちゃん。

無理だけはしちゃだめだよ。

ファンは待つの得意だから。

痛くなったら休む、約束だよ。



この選択が正しいか正しくないかなんて誰にも分からなくて。

だからこそ。この選択を正しい選択にするために、笑顔でおかえりって迎えるんだ。


アイドルを好きな理由


おはようございます。

なんの話かと言われればなんの話でもありませんが。



大好きなアイドルの映画初主演(W主演)が決まった興奮を吐き出そうと思います。(このままではバイト先の非オタのおばさんに熱く語ってしまいそう)



推しの嬉しいお知らせというものは、目覚まし時計は起床予定1時間前から5分おきにかける芸人が5秒で立ち上がり、起床後2時間経っても上がった口角が元に戻らず、満員電車でも笑顔になるほどの威力があります。



俳優さんとか女優さんはテレビでたまたま拝見したらかっこいいかわいいと思う程度だし、ミュージシャンは気に入った曲の音源が手に入れば充分な自分が、なぜアイドルにはこんなにも心揺さぶられてしまうのか。

アイドルオタクになってからずっっと考えていたことで。



演者さんは役を通して我々に様々な感情を与えてくれる。

ミュージシャンは音楽を通じて。

だけれど、アイドルはその人自身が作品なんです。

だから彼らの作り上げた作品に対してだけではなく、彼らの人生を通して私たちは一喜一憂する。



才能が認められてお仕事が決まったり、挑戦したいと公言していたことが実現したり、地道に積み上げてきたものが実ったりすると、自分のことのように嬉しくて泣いて笑って。

彼らが怒ればわたしも怒るし、彼らが悲しめばわたしも悲しむ。(もちろん彼らの多くは、負の感情を隠して表舞台に立っているけれど。)


わたしは自分自身が弱くて甘ったれで根性なしのつまらない人間であるから、彼らを応援することで夢を達成する快感やその他喜怒哀楽を味わっているのではないか、そんな気がした。


それと同時に、そんな彼らを見ていたい一心でわたしは今日も人生を投げ出さずに済んでいるし、たまには触発されて(ちっぽけだけれど)新しいことに挑戦したりもする。



いまの私にわかるのはこれだけしかありません。

もっともっと、沢山理由があるはずなのに。悔しい。




とにもかくにも、小瀧望くん、映画初主演おめでとうございます。



追伸:メンバーの嬉しい知らせを担当という概念を越えて同じ熱量でお祝いできるのがジャニーズWESTのファンの良さであり、その居心地の良さこそが、わたしがジャニーズWESTのファンをやっている理由の1つでもあるという話もいつかしたいな。


愛おしい女の子


ハロDDと言っても、一応各グループにそれぞれ一推しっているものじゃないですか。

私の場合、
娘。→小田ちゃん、まーちゃん
°C→愛理ちゃん
JJ→紗友希ちゃん
カントリー→ふなっき
こぶし→あやぱん
つばき→絶賛悩み中(新メンバーが三者三様に強すぎて気になる)
とまあこんな感じで。

そうです、何を隠そうスキル厨なんです。

そもそも、アイドルやってる時点でみなさんかわいいんですよ。
その上歌だったりダンスが上手かったりしたらもう、加点ポイントにしかならないじゃないですか!!(完全なる私見です)


ところが、そんなわたしの信念を覆した女の子がいました。

相川茉穂ちゃんです。

茉穂ちゃんはスキルの壁を破り、わたしのハートを奪っていきました。
今はおやすみ期間中ですが、わたしがあいあいのことを大好きな気持ち・応援したい気持ちは変わらないので、今日はそんな茉穂ちゃんの話をしようと思います。


最近では定番化しつつある新メンバーへのドッキリ発表。
発表された本人は泣いたり笑ったりして「ありがとうございます」と言う。
でも相川さんは違った。
開口一番に「何でですか?」と。
最初見たときは言葉の真意が分からなかった。
そして、「スマイレージさんの増員を聞いて本当に入りたくて」という言葉を聞いたときは思わず涙が出た。

と言うのも、3期メンバーの加入は、オリメン2人卒業→新メンバーは全然歓迎されず→ライブハウスの日々でどん底時代→やっと少し明るい光が見えかけた、そんな時だった。
まだ傷は癒えてなくて今みたいにメンバー自身がどん底とか言って笑い話にできてなかった、そんな時代に、スマイレージに入りたいと言えるこの子ホンモノだなって思った。根拠はないけど。

ハロメンって結局のところ、娘。に憧れて入ってきて他グループで活躍する流れが多くて。
そんな中、スマイレージが好きでハロプロ入ってスマイレージになれるなんてどれほど尊くて美しい出来事なのだろうって。涙が出た。

そして最初の発言も納得した。
大好きなグループだからこそ、グループの実力と自身の実力とのギャップに不安で不安でたまらなかったのだと。なぜ自分なのかと怖くもあったかもしれない。


でもだからこそ、努力した。
決して積極的に頑張りをアピールするタイプではない。
しかし、カチカチという表現がふさわしいほどぎこちない表情だった茉穂ちゃんからステージ上で柔らかく、だけど弾けるような素の笑顔が見えた時。
少しずつ前を向いて大きく口を開けて歌を歌うようになった時。
研修生時代大先輩だった2人の同期と打ち解けていく様子が垣間見えた時。

彼女の物凄い努力を感じた。

こんなにもめきめきと成長してゆく眩しい女の子をどうして放っておけるだろう。
彼女の姿を見ていると愛おしくて愛おしくて、親心のような、そんな気持ちにさせられた。



以前、小田さくらちゃんのことを憧れの人だと言いました。
相川茉穂ちゃんは私にとって、心の底から愛おしくてたまらない人です。

わたしは無知で無力なので、何が正しいのかなんて分かりません。
ただ言えるのは、私はアイドルとしての相川茉穂ではなく1人の人間としての相川茉穂を愛しているんです。
だから。茉穂ちゃんが幸せでいられる未来になるように願っています。

天使って実在したんです


今日は一旦ハローから遠ざかって、もう1人の自担に出会うまでのことを。



事の始まりは1年半ほど前まで遡ります。

たまたま、友人宅でHey! Say! JUMPさんのライブDVDを拝見する機会があって。

アイドルに限らず現実社会でも、イケメンよりかわいい女の子に興奮するタイプの人種なので、正直、ジャニーズとかわかんないわ〜ふふふ〜んって思って生きてきたんです、18年間。


もう、びっくりぽんですよ。

ジャニーズとは顔がかっこいいだけの集団だと思い込んでいた自分が恥ずかしくて顔から火が出そうだったし、今すぐ幼い頃に戻って、絶対ハマるから1回ちゃんと見てみろ!!!と拳骨をお見舞いしたい気持ちになりました。


彼らすごいんです。怪人二十面相ばりにいろんな表情をするんです。20面では足りませんね、100面相くらいあると思う。それも、どの顔も極めてる。当たり前だけど、プロのエンターテイナーだったんです。そのバリエーションの豊富さや、MCの多幸感には私の大好きなハロプロと通ずるものがありました(私見)。だーさくのビジネス不仲と見せかけた仲良し芸とか、ぽんぽんのひたすら仲良しコンビ芸とか、はるちゃんの女たらし芸(語弊)とか、も〜〜〜おたくの大好きなコンビ芸が沢山あるのも本当に厭らしいわ、Hey! Say! JUMPさん(ちなみに私はいのちねさんのでろ甘感が好きです)。



それからと言うものの、テレビでジャニーズの方を見かけたら意識するようになって。

今まで山田涼介!とか中島裕翔!とか偉そうに呼んでましたが、ちゃっかり山田くんとか裕翔くんって呼んじゃったりなんかして。

でもまだ無事だったんです。片足沼に突っ込んじゃったけど、引き上げられるくらいの理性は残っていて。



ところがどっこい。

ある日見てしまったんですよね〜

黒崎くんの言いなりになんてならない


ドラマの興奮が冷めぬまま、ほんの出来心で中島さんの動画を漁っていた私に事件が起こりました。

人生で初めて、顔面どストライクの人を発見してしまったのです。

その名も小瀧望


小瀧さんはですね、非常に罪深い男で。

もっちりしたほっぺたに丸っこい輪郭でかわいいお顔立ちに、くりりんキュルンとした子犬と空見してしまうようなキュートな目をお持ちなのに、二重でたれ目でふとした瞬間に切なさと哀愁が漂い、尚且つ、ぷっくりとした下唇と眉上のほくろがセクシーで高身長でスタイル良い、つまり一言で言うとイケメンなのですが、口を開けばちょけてばかりの甘えん坊。しかもものっそい豪快に笑う。世界一おっきな子犬みたい。このギャップがずるい。


もともと根っからのおたく気質ですのでハマれば最後、動画漬けの日々(ラジオ音源の書き起こししてくださる全てのファンの方に感謝)。

そしてとうとう運命の日がやってきたわけです。



黒髪さらさらストレートでぷっくり涙袋に透き通った目を持つ背中に羽が生えたちっちゃい天使の、歌声を、聴いてしまったんです。


(訳:2015年12月9日OAの少クラのラッキィスペシャルを観てしまった。)


 何この人誰!?こんな人いた!?(コロコロ変える奇抜な髪色のせいで分からなかった)高音クリアーすぎない!?からのAメロのちょっとカッコつけた歌い方ずるくない!?というか歌上手い!上に笑顔かわいすぎない!?ジャニーズさんなのにこんなかわいいのもありなの!?けど上目遣いで前髪かかっちゃってる感じもさいっこうなんだよな〜うわ〜ダンスのキレがすごい。(ここまで一息)


と、隠れていた私の性癖を露呈させたちっちゃい天使こと神山智洋くんと出会いました。



こうしてハロオタ兼ジャニオタライフが始まりましたとさ。人生は素晴らしいです。



疲れた…なんなら書き足りないけど…もうHPがない…続編書く…

現場参戦回数が1番多いアンジュルムさんや、大好きなあやぱんさん、オーディション過程から注目していた乃木坂さんの話、そして現在自分の生活の軸となっているジャニーズWESTさんの話など書きたいことは山のようにあるのに…


SNSとか見ててほんと常々思うけど、自分の気持ちを言葉にできる人本当にすごい。



このブログを通して、文章力、語彙力が少しでも上がりますように。



p.s.

ラキスペサビの♪幸せはいつもスペシャル〜の振りで腕をあげるタイミングで首をコテッと傾げる神山さんのあざとさには全米が泣きました。

まあ、、百聞は一見に如かず。

https://m.youtube.com/watch?v=NNqLcmXKFD4


強い心


突然なのですが、世の中のアイドルオタクって大きく4つに分けることができると思っているんですね。


①誰でも大好きタイプ

言わずと知れたDDってやつですね。

個人的な話になりますが、わたしはDDさんが好きです。だって、誰に対しても愛がある。誰も傷つけない。平和です。


②推しメン中心にDDタイプ

まあ、①と大差はないのですが、一応1人を選べと言われたら選べる。

“ペンラは基本〇〇のメンカラかな”とか、“うちわは〇〇を持つことが多いかな”とかそんな感じです。

ちなみにわたしは娘。コンに行くとラベンダー片手にエメグリ・青で選べず3本腕が欲しくなるタイプのオタクです。


③自担ロックオンタイプ

またの名を君さえ居れば何も要らないタイプ。この方々は、DD寄りからするととにかくレポが面白い。細かい。新たな魅力を教えてもらえる。その意味では生きるステマとも言えましょうか(もちろん良い意味で)。


④自担は神!排他的タイプ

自担、推しメンが好きすぎる故に周りが邪魔に思えてきちゃうタイプ。



前置きが長くなりました。。


Be Aliveで見事モーニング娘。11期メンバーの座を手にしたお団子は、加入してすぐ目立つ衣装を着させられ、素敵な歌割りをもらって順調な滑り出しのように見えました。


全然。

全然順調なんかじゃなかった。


同期がいない1人ぼっちの彼女に向けられた言葉は攻撃的なものばかり。


でも小田さくらは強かった。

歌のポテンシャルに甘んじるのではなく、いつだって努力した。

歌唱スキルを磨き、かわいくなる努力を怠らなかった。

自撮りが上手いだけの詐欺師と言われれば逆手にとって、自ら自撮りが特技だとアピールした。

メイクでごまかしているだけだと言われれば、ブログでメイク講座を開いたりもした。

グループ内で求められた“いじられ役”もしっかりこなした。見ている側からすると、笑っていても内心は泣いてるんじゃないかと不安になることもあったけれど、彼女は負けなかった。


今ではすっかりグループの中枢を担う1人となった小田ちゃん。(もちろん、必要ない人などいないというのは大前提の上)

負けずに戦い続けてきたからこそ、今があるんだよね。今だってきっと戦ってる。


小田ちゃんが戦い続ける限り、わたしはTOKYOという片隅で応援し続けます。



罵詈雑言を浴びせていた全てのおたく、ざまあみろだ!